ビータ最終日。この日記は札幌の自宅で書いている。
今日は長野県木曾日義村で本番だった。
昨日の宿泊地松本からバスで2時間。
いったいどんな秘境かと思いきや、立派なホールがあった。
行ってみてからやっと木曾音楽祭と結びついた(恥)。
今日はあの有名なヴァイオリン制作者の陳昌鉉さんが、
演奏会前の講演のために来ていた。
舞台裏、すぐ近くでご本人を見ることができた。
草薙君にはあまり似てなかった(笑)。
今回の旅行は基本的に音楽教室なので、
毎回指揮者コーナーがあった。
カルメンの間奏曲(いわゆる”チャンチャラ”)をやるのだが、
ただやるのでは(内輪的に)つまらないので、毎回誰か楽員が
お手本を見せる。というのは下野さんのアイディア。
この方法はスリルと変化があってとってもいいと思った。
さすがである。
今日は傑作写真が撮れたのでご披露。
三原兄弟に挟まる3人目の三原兄弟?
さて、だれでしょう・・・。
長いビ〜〜〜タであった。