2005年09月27日

適正検査は難しい

明日から札響の韓国公演である。
準備などで忙しいので今日は少しだけ・・。

今日は免許の更新に手稲の運転試験場に行ってきた。
私は違反者講習なので(恥)2時間の講習を受けなければならなかった。
昨年は軽微な違反が積もり積もって60日免停になった。
手稲の運転試験場にも通い慣れた感がある(大恥)。

今日も例によって「運転適性検査」というのをやった。
皆さんも当然ご存じだと思うが、○×式で例えばこんな質問が出る。
『急いでいる時など、前に遅い車がいるとついイライラしてしまう』・・・、
この状況でついイライラしない人間がはたして世の中に存在するのだろうか。
”イライラしない”が模範解答なのは分かるが、それでは嘘をつく事になる。
かといって気持ちをありのまま素直に答えていいのだろうか・・。
と、あなたはこのあまりにベタな設問に対し、
思い悩み呆然としているのではないだろうか。

ここで、適性検査や免停などに大変詳しい私がズバッとお答えしよう。
ルールは二種類ある。
提出の必要のない「安全運転自己診断」などの場合、
これはありのままを素直に答えればよい。
提出の必要がある「運転適性検査」や「試験」の場合、
これは本音ではなく”建前”で答える。
そう。提出の必要があるものは全て建前で答えればいいわけである。
自分に対して嘘を付いても良心の呵責に苛まれる必要なく、
さらっと建前で答えればそれでいいのである。
建前を忘れない事も安全運転には必要なのである。
分かりましたか?。楽になったでしょ?

さて、一方で自分の性格を把握するための「自己診断」も
安全運転には大切。
これを応用して全国三千万人のオーケストラ奏者のための
「安全演奏自己診断テスト」を行います。
いいですか? みなさん、素直に、正直にありのままを答えて下さい。
色々考えずに直感で答えて下さい。
そして安全演奏に邁進してください。
では始め!

【1】むやみに練習の長い指揮者の時はついイライラしてしまう。
【2】降り番で早く帰る管楽器奏者を見て羨ましいと思ってしまう。
【3】オーケストラの中で自分が一番上手いのは当然だ。
【4】ズレるのは周りが自分に合わせて弾いてないからだ。
【5】プルトの裏に座った時「ちっ、譜めくり面倒だな」と思うことがある。
【6】なんだかんだ言って音がデカい方が勝ちだ
【7】ボーイングは隣のヤツが写せばいい。
【8】自分は上手いから少々練習しなくても平気だ。
【9】ゲームなどで負けるくらいなら最初からやらないほうがいい。
【10】挨拶しないヤツが3人以上はいる。
【11】○響は嫌いだ!などと言いつつ実はかなり気になっている。
【12】”先生”と呼ばれるのは実は嫌いじゃない。
【13】紳士ぶっているが実はキレやすい。

さあ、何問○がつきましたか?
え? 一個もついてない??

正直に答えろと言っただろ!!ゴルァ(ノ-_-)ノ^┻━┻ ちゃぶ台返し

Posted by arakihitoshi at 00:56││音楽