さっき30分もかけて打った文章が何故か消えてしまった(゜ロ゜;
ショック!!
簡単にいきます。(^_^;)
今日はリハーサルでした。
ソウルアーツセンターという所のリハーサル室でやりました。
ホールと歌劇場と音大(?)などが集まったそれはそれは立派で
大きくて、雄々しく神々しく堂堂とした風格の、舞台芸術の殿堂と
呼ぶに相応しいエリアでした。
緑の森に囲まれ、楽器を持った老若男女が集い、
テレスカフェも当然のようにありやがって羨ましい限りでした。
下の写真はリハーサル室です。

練習は先日の定期でもやったラフマのシンフォニー、ピアノ協奏曲、
大田公演用のブラ1、セミラミデ序曲などをやりました。
ピアニストのDaejin Kimさんは厚い音の素晴らしいピアノでした。
リハーサルは1時から始まり4時半に終わりました。
本来バスでホテルに戻るのですが、私たち(3人)は
地下鉄で南大門を目指します。
途中乗り換えに失敗したりしながら、6時には南大門に着きました。
南大門市場はアメ横みたいなところで、
屋台やニセモノ屋や問屋がひしめいています。
すごい人ごみと活気です。

屋台でチヂミ(お好み焼き)を食べました。
歩いていると日本語で「安いよ」と声をかけられます。
なんで日本人って分かるの?。現地にとけ込んでつつもりなんだけどな〜。
思い余って呼び込みの一人に聞いてみると、
「ぜんぜん違うよ。雰囲気も違う。髪型も服も違う」だそうです。
歩いて明洞を目指します。
途中、新世界デパートに立ち寄りました。
もう、なにもかも、一回の化粧品売り場も地下の食料品売り場も、
日本のデパートと寸分違わず、言葉だけが違うのがどうにも不思議。
ゆっくりと30分ほど歩いて明洞(ミョンドン)に到着。
ここは、日本で言えば渋谷のセンター街のもう少し大人版、という
ところでしょうか。
ここも凄まじい活気に満ちあふれてます。若者も沢山。
80年代の日本を思い出しました。
みんな楽しそうだなー。いいなー。
韓国ギャルも綺麗だし。私はもともと切れ長の目ではれぼったい顔の
女性が好きなのだ・・。韓国はいいね〜。
下の写真は明洞の風景。

で、明洞カルビ冷麺という店に入って、お決まりのプルコギ(焼肉)
とカルビ(骨つき)、冷麺を頼みました。
サンチュ(葉っぱ各種)やキムチ各種はおかわり自由です。
これにビール4本たのんで3人で88,000ウォン(9,000円)は安いと思いました。

店に日本人客が多いと思ったら、
帰り際に下の写真をドアの所に見つけました。
木梨憲武が出てるクックドゥーの宣伝で使われた店だったんですね。納得。

そういえばタクシーの運転手が
「明洞の焼肉屋は観光客向けよ、もっと安くておいしいとこあるよ」
と言ってましたが、まあ、あまり気にしないでおこう(笑)。
そんなこんなで、買い物なんかしながら10頃ホテルに戻りました。
日本語はかなり通じます。
たまに通じないところでは嬉々として生兵法の韓国語使ってます。
英語の通じ方は日本と同じくらいみたいです。
物価は日本の半分くらいです。
この国かなり気に入りました。雰囲気も料理の味もジャストフィット。
絶好調です。
ではまた明日。
