2005年09月28日

アンニョンハセヨ!札響in韓国 第二日目

안녕하세요! (。・_・。)ノ

さっき30分もかけて打った文章が何故か消えてしまった(゜ロ゜;
ショック!!
簡単にいきます。(^_^;)

今日はリハーサルでした。
ソウルアーツセンターという所のリハーサル室でやりました。
ホールと歌劇場と音大(?)などが集まったそれはそれは立派で
大きくて、雄々しく神々しく堂堂とした風格の、舞台芸術の殿堂と
呼ぶに相応しいエリアでした。
緑の森に囲まれ、楽器を持った老若男女が集い、
テレスカフェも当然のようにありやがって羨ましい限りでした。
下の写真はリハーサル室です。
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練習は先日の定期でもやったラフマのシンフォニー、ピアノ協奏曲、
大田公演用のブラ1、セミラミデ序曲などをやりました。
ピアニストのDaejin Kimさんは厚い音の素晴らしいピアノでした。
リハーサルは1時から始まり4時半に終わりました。
本来バスでホテルに戻るのですが、私たち(3人)は
地下鉄で南大門を目指します。
途中乗り換えに失敗したりしながら、6時には南大門に着きました。
南大門市場はアメ横みたいなところで、
屋台やニセモノ屋や問屋がひしめいています。
すごい人ごみと活気です。
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屋台でチヂミ(お好み焼き)を食べました。
歩いていると日本語で「安いよ」と声をかけられます。
なんで日本人って分かるの?。現地にとけ込んでつつもりなんだけどな〜。
思い余って呼び込みの一人に聞いてみると、
「ぜんぜん違うよ。雰囲気も違う。髪型も服も違う」だそうです。

歩いて明洞を目指します。
途中、新世界デパートに立ち寄りました。
もう、なにもかも、一回の化粧品売り場も地下の食料品売り場も、
日本のデパートと寸分違わず、言葉だけが違うのがどうにも不思議。

ゆっくりと30分ほど歩いて明洞(ミョンドン)に到着。
ここは、日本で言えば渋谷のセンター街のもう少し大人版、という
ところでしょうか。
ここも凄まじい活気に満ちあふれてます。若者も沢山。
80年代の日本を思い出しました。
みんな楽しそうだなー。いいなー。
韓国ギャルも綺麗だし。私はもともと切れ長の目ではれぼったい顔の
女性が好きなのだ・・。韓国はいいね〜。
下の写真は明洞の風景。
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で、明洞カルビ冷麺という店に入って、お決まりのプルコギ(焼肉)
とカルビ(骨つき)、冷麺を頼みました。
サンチュ(葉っぱ各種)やキムチ各種はおかわり自由です。
これにビール4本たのんで3人で88,000ウォン(9,000円)は安いと思いました。
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店に日本人客が多いと思ったら、
帰り際に下の写真をドアの所に見つけました。
木梨憲武が出てるクックドゥーの宣伝で使われた店だったんですね。納得。
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そういえばタクシーの運転手が
「明洞の焼肉屋は観光客向けよ、もっと安くておいしいとこあるよ」
と言ってましたが、まあ、あまり気にしないでおこう(笑)。

そんなこんなで、買い物なんかしながら10頃ホテルに戻りました。
日本語はかなり通じます。
たまに通じないところでは嬉々として生兵法の韓国語使ってます。
英語の通じ方は日本と同じくらいみたいです。
物価は日本の半分くらいです。
この国かなり気に入りました。雰囲気も料理の味もジャストフィット。
絶好調です。

ではまた明日。

Posted by arakihitoshi at 23:25││演奏旅行