2006年01月07日

カッコイイ男たち 【前編】

『新春企画「カッコイイ男たち」【前編】』

今回は2回にわたり、わたしが少年時代、青年時代から憧れている、
「こんな大人の男になりたい!」と思った、あるいは思ってる、
そんなカッコイイ男たちを紹介したいと思う。
そしてカッコイイ大人の男とは何なのかを考察してみようと思う。

エントリーNo.1「棺桶ふたつ!、・・・いや、たぶん三つだな」
用心棒




【桑畑四十郎】
ご存じ、映画「用心棒」の三船敏郎演じる桑畑四十郎(仮名)。
この映画は大学時代に出会い、それ以来50回以上は見ている。
毎回桑畑四十郎に自分を重ね、強くなった気にさせてくれる映画である。
台詞も全て覚えてしまった。
映画の中の四十郎は剣も立つが頭も切れる。
クールなタフガイだがジョークも言う。実は人情にも篤いが、
冷静な頭で命のやりとりすら楽しんでしまうところがカッコイイ。


エントリーNo.2 「おいカーク、気は確かか?」
マッコイ




【ドクター・マッコイ】
スタートレック(邦題「宇宙大作戦」)でお馴染み
カーク船長やミスター・スポックとエンタープライズ号で宇宙の平和を守る。
同艦の船医。
スポックに人気が集まりがちだが、私はドクター・マッコイの方が好きであった。
船医という職責にありながら、なぜかブリッジに居ることが多く、
そして危険な星にもカーク達と一緒に転送されてしまう。
船医というところが既にカッコイイが、思ったことをすぐ口にするため、
しばしば相手を怒らせてしまい、頭の良さを生かしきれていないところがカッコイイ。
スポックとはいつも喧嘩している。


エントリーNo.3 「話しは聞いた・・」
山さん




【山村精一(通称:山さん)】
”太陽にほえろ”の七曲署の刑事。
抜群の推理で犯人を追い詰めていく。スナイパーのゴリさん、色男の殿下、
彼らもカッコイイが、やはり頭脳戦に長けた山さんが一番である。
時には街のチンピラやホームレスとも友達になり情報収集する、
手段を選ばない猟犬の様な執拗さもカッコイイ。
裕次郎が病気で山さんがボスの代役を務めた事があったが、あの巻はワクワクした。
いつも「話しは聞いた」と言って部屋に入ってくるが、ドアの向こうで
盗み聴きしてるのだろうか・・。やはり手段は選ばないのである。
小道具の煙草の扱いもカッコよかった。


No.4からは【後編】につづく


Posted by arakihitoshi at 00:20│Comments(3)││雑感 
この記事へのコメント
太陽にほえろ、懐かしいですね。内容の記憶はほとんどないのですが、太陽の映像とあの音楽が鮮明に思い出されます。
ところで本家HPはやっぱり 403 Forbidden You don't have permission to access / on this server です。どうしちゃったんでしょうね?
Posted by 平田@夫 at 2006年01月08日 23:44
うちんとこは全然問題ないよ>本家
もはや快適(日本語になってない
Posted by みちこ at 2006年01月10日 00:02
じゅん@長野県安曇野です。スイマセン、こちらにも出没。スタートレックテレビシリーズ大好きでした。スターウオーズ派とスタートレック派に分かれる?と思いますが、私は圧倒的にスタートレックです。カークを始め個性あるキャストが良かった。毎回ストーリーがしっかりしていて、子供心にもどきどきしましたし、今視ても退屈しないでしょうね。映画も視ましたが、カークも提督になり、ミスタースルー(加藤)もキャプテンで他の船の艦長になっていたり、映画でも楽しませてもらいました。
ドクターマッコイは中でも、私も好きなキャラクターの一人です。ただ、残念なことに演じたディフォレスト・ケリーさんは亡くなったと思います。スポック役のレナード・ニモイさんやカーク役のウイリアム・シャトナーさんは健在ではないかと。
Posted by じゅん@長野県安曇野 at 2006年01月13日 23:23

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