2006年07月15日

ありがとう 花子

今日は円山動物園に行ってきた。
長女(小1)が、栄えある『象の花子の還暦祝いで花子の餌を運んで並べる係り』に選ばれたのだ(笑)。
妻は仕事だったので、昼間体が空いていた私が娘を連れいそいそと動物園に向かった。

円山動物園は家族とちょくちょく行くのだが、今日だけは特別待遇で貴重な体験をいくつかできた。
/Π通用門から入場できた(もちろん無料で)。
⊃Πの人たちとお話しができた(わりと内部は上下関係が厳しい?)
子供に付き添い、なんと!象の檻の中に入ることが出来た。
ね萇个了ザ舛らぶ会長と娘のツーショット写真を撮れた(親バカパワー炸裂させて)

そう、こうした貴重な体験に与れたのも、娘が栄えある『象の花子の還暦祝いで花子の餌を運んで並べる係り』に選ばれたからこそである。感謝せねばなるまい・・・。

で、札幌市内小学校から選ばれた5名の栄えある『象の花子の還暦祝いで花子の餌を運んで並べる係り』たちは、熱帯林館で象の好物である(らしい)バナナの巨大な葉を切り出し、観衆とマスコミの見守る中、象の檻舎まで2メートル以上はあるかと思われるその巨大葉を運び、象の檻の中に入り、果物などと一緒に綺麗に盛りつけを行った。

来賓挨拶で札響くらぶ会長が「ぞうさんの歌」を司会者に半ば強制的に熱唱させられていたのは少し気の毒な気がした。(微力ながら一緒に歌ってあげた) 
【おしまい】


花子1





象の檻の中から見た貴重な(?)画像。お供え状態の果物が件の餌。

花子2





問題の花子

Posted by arakihitoshi at 23:11│Comments(6)││雑感 
この記事へのコメント
5
いや、これはお宝画像ですね!!
一般に、ゾウの檻の内側から観客を見るなんて機会はまず一生無いですから。
ゾウの花子さんの還暦の装いも可愛くて素敵です!
それにしても、ゾウって結構長生きする動物なんですね。
人間の年齢だとどれ位になるんでしょうかね。
Posted by H本 at 2006年07月16日 00:31
Hぼんさん>
そうですね。やはりとても貴重な機会ですよね!
でも考えてみれば、飼育係りの人はいつもこの視線なんですよね。
翻って、いつもキタラの舞台から客席を見ている我々も
飼育係りさんと同じ境遇なのかもしれません・・。
Posted by あらき at 2006年07月16日 01:00
うんうん。内の視線と外の視線ですね。
我々や飼育係さんに限らず、みんな 普段自分が外(内)側から見ていたものを、ある日
内(外)側からのぞいたら、すごく新鮮な驚きに包まれるんじゃないでしょうか!
Posted by H本 at 2006年07月16日 10:49
5
栄えある『象の花子の還暦祝いで花子の餌を運んで並べる係り』というぞうさんのハナのように長い言葉が3度も出てきました(笑)。市内で5人!どうやって選ばれたのですか?
花子さんは人間の年齢に換算すると軽く100歳を超えているのだそうです。どうりで私が物心付いた時には、もう居たのですね。すごいおばあちゃんだったわけです。数年前までリリーさんという相棒がいたけど、死んでしまい、今は骨格標本になって園内の施設に飾られてしまっています。旭川の旭山の丸耳ゾウもこの春に死んでしまったし、だから花子さんが死んじゃうと北海道からゾウがいなくなってしまうのです。もっともっと長生きしてください。
Posted by AS at 2006年07月16日 22:59
3
テスト。これはテスト書き込み。
Posted by あらき at 2006年07月19日 19:56
栄えある『象の花子の還暦祝いで花子の餌を運んで並べる係り』は、まず円山周辺の3つの小学校が選ばれ、さらにその学校に通う1年生のクラスの一つが選ばれ、そのクラスの中から立候補の後、くじ引きが行われたようです。
ちなみに、栄えある『象の花子の大好物のバナナの葉を切り出して、栄えある象の花子の還暦祝いで花子の餌を運んで並べる係りの小学生に渡す係り』は市内の中学生の中から同様に選ばれた模様です。

象の花子には親子二代・・、いや、三代に渡ってお世話になってます。感謝せねば。
Posted by あらき at 2006年07月20日 00:38

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