2007年10月07日

釧路川でカヌー(イメージ)

毎年のことであるが9月、10月、11月の札響はなかなかに忙しい。
”ゲージュツの秋”である。オーケストラにとっては繁忙期。しっかり働こう。

昨日まで釧路・弟子屈と道東方面演奏旅行であった。
釧路から弟子屈への移動中、カヌーのメッカである釧路川の偵察をしてきた。
河川敷には建設省管轄のカヌー発着場まであってなかなか至れり尽くせりである。
釧路川にはガイド付きレンタル・カヌー屋がひしめいており、週末ということもあって観光客で活況を呈していた。こちらも繁忙期。稼ぎ時らしい・・。

下の写真は細岡というところにあるカヌー発着場。
ちょうど観光客らしい夫婦がカヌー業者のガイドでカヌーに乗り込む所であった。
話しを聞くと東京から釧路川を目指して来たらしい。
日和もよく、札幌からマイ・カヌーを積んでこなかったことを後悔した。
細岡






レンタルカヌーも良いが値段が高いし、ガイド付きなので自由もきかない。
やはりマイ・カヌーで気ままに下りたいところだ。
しかし、マイ・カヌーには大きな問題がある。
上流まで車にカヌーを積んで川を下って、その後どうするか?
カヌーで川を遡上するのは厳しいので、結局カヌー仲間を探して車2台で行くしかないのだろうか・・?
これはレジャーとして成り立っていると言えるのだろうか?

私の場合は3才と7才の娘たちをカヌーに乗せて、取得した船舶免許でクルーザーにも乗せて、完璧な絵に描いたようなアメリカ映画のような父親像を目一杯演出して、娘たちの男に対する理想を無茶苦茶高くして、ファザー・コンプレックスにして将来結婚できないようにしてやるという壮大な計画の第一歩でもあり、まずはカヌーで川を下る方法を何とかしなくてはいけないのだ。
カヌーにはもちろんコリー犬も乗せて、ステンレス製のコーヒーカップでコーヒーを沸かして飲んで、夕陽が沈んで川面に写って、BGMはガーシュインのラプソディー・イン・ブルーのヴァイオリンソロの後のバラード調の部分である。
これはお約束であり大人の男のダンディズムである。

しかし相変わらずネットでのカヌー情報は極端に少ない。コリー犬にたどり着くのはいつになるのか・・。

Posted by arakihitoshi at 22:58│Comments(3)││カヌー・船舶 
この記事へのコメント
自分自身の場合、お父さんの仕事着が背広ではなくタキシードで、チェリストで、船舶免許を持っている時点で、「しょうらい、パパとけっこんする!」です。
更にカヌーにも乗せてくれて、コリー犬がついていて、コーヒーもアウトドアでたててもらえるなら、一生独身です!(笑)
女の子は、中学生から高校生の時が勝負! な感じもしますので、このまま「素敵なお父さん」街道をバリバリ爆走して、「ウチの娘達はね〜、パパより素敵な男性が現れないと結婚しないって言っているんだよ〜。てへ‥。」みたいになってください!!

カヌーをしている職場の人によると、カヌーの回収は、やはり大変なようです。
その方は、奥様に車を運転をしてもらって、下流でカヌーを回収しているそうです。
Posted by ゆり at 2007年10月12日 19:24
「しょうらい、パパとけっこんする!」ってホントですか!?
ホントにそんなに上手くいきますか!? 信じていいんですね!

ボクシングのK田みたいな頭空っぽで腕っぷしばかり強いクソガキとネンゴロになってしまわないかと今から心配でなりません・・・(鬱
Posted by あらき at 2007年10月13日 01:31
<回答>
かわいいお嬢さんが二人もいると、お父さんとしては、ご心配ですねー。
鬱になるお気持ち、よくわかります。
今後、お行儀が悪い、力だけの男性に憧れる時期もあるかもしれませんが、このまま「素敵なお父さん」街道をモーレツに突っ走ってください。
船舶1級免許を取れば、鬼に金棒です!
「力」の面が気になるなら、カヌーで川下りをしたあと、車を止めた地点までカヌーを背負って戻りましょう。何度も繰り返すうちに、体力、根性、忍耐力が身に付くはずです。
年とともに衰える腕力よりも、常識と良識。そして、げーじゅつとアウトドア、ビジュアルで対抗してみましょう。世の中の”娘さんを持つお父さん”の鑑として、頑張ってください!(^_^)/
Posted by ゆり at 2007年10月14日 19:17

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