↑ 人気ブログランキングというのに登録してます。
師走ですな〜。みなさん風邪などに気をつけて乗り切りましょう。
さあさあ、今日もクリックしてください。とにかくクリックしてください。一刻も早くクリックしてください。ブログが更新されてなくてもクリックは忘れないように! (ここだけの話し・・、クリックしないとあなたの身に不幸が訪れますよ。)
=========【ここから本文】=============
今年からは、面倒がらずに忘年会にたくさん参加しよう・・。
山本直純みたいなダンディーでセクスィーなアダルトになるために。(いきさつはここ)
誓いどおり、今年は頻繁に飲み会に参加している。
深酒して、やたら説教くさくなるタイプとか、愚痴っぽくなるとか、笑い上戸、泣き上戸、いろいろあるが、
私は飲むと気が大きくなってやたら大言壮語を吐くタイプである。
気分が乗ってくると恐いものなしになって朝まで飲んじゃう系である。
「今日は11時に帰ろう。うん。11時。明日も仕事だし。11時に帰ったら1時には寝れるでしょ。そしたら6時間睡眠とれるしね。」
「あれ・・、もう11時だ。もう一杯だけ飲んでこうか、うん、大丈夫。12時には帰ろう、うん。」
「うん、分かってるって。大丈夫、大丈夫。2時くらいに帰ればさ、4時間くらいは寝れるし、あ? うん、大丈夫だって、延長延長!っつーことでね。」
「あ〜〜、ん〜、いいんだって、あ? そうそう、人間ね、2時間寝ればね、そうそう。睡眠ってのはさ、時間じゃないの。質だから。そう質ね。いいこと言うでしょ?オレ」
「まあね〜、1日くらい寝ならくてもさ〜〜〜〜、がははは、いいいんだって〜〜〜、ん〜? なに? 睡眠ってのはそんない・・大切なわけ? 俺様より大切なの? そなろ? ま、俺もさ、ん? じゃあ5分、うん、5分だけ寝ろか、がはははは 」
という具合に徐々に人格が破壊されていき、最後は理性で制御不能な状態に陥ってしまう。サイアクである。
だいたい、5分しか寝ないで大丈夫なわけないのである。
なので、昔から酒にまつわる失敗は多い。
思い出しただけで、恥ずかしさのあまり
「ウキーーー、ウキキーーーー、ウッキッキーーーー!!」
と叫んで押し入れに逃げ込みたくなる”思ひ出”がだいぶある。
次の朝、後悔と恥ずかしさで身をよじりながら辿る記憶の断片。
酔っぱらった頭でしでかした「またやっちまった」系の羞恥行動の数々・・・・
私の酒の席での恥ずかしい体験を大別すると以下のように分類することができる。
(1)後から考えてみれば帰りたそうにしてた相手を引き止めて明け方まで飲んじゃった系
(2)しょーもない自慢話し(こち亀に詳しいとか)を延々としちゃった系
(3)カラオケで振り付きで声枯れるまで歌っちゃった系
(4)異様に座った目で分際も省みず女のコを口説こうとしちゃった系
(5)やけに理屈っぽい"議論"を得意げに始めて同じこと何度も言いだして止らなくなっちゃった系
最近はこれに、さらなる一項目が加わった。
(6)所かまわず寝ちゃう系
この年齢になるとさすがに、電柱や自動販売機などに登ったりする、若者特有の、
(0)街中で奇行を繰り広げる系
はなくなった。これはせめてもの救いだ。
今年はまだ「うっきっきーー」クラスの恥ずかしいことはない。
プチ恥ずかしいことはたまにあるが。
しかしまあ、プライベートな酒の席ではある程度は理性を失ったほうが、お互いに理解も進むし、第一その方が楽しい。座も盛り上がる。
失敗を恐れて、いつまでも冷静なのもつまらない。
酔っぱらってもそのバランスをとれるのが、ダンディーでセクスィーなアダルト、とうことなのだろう。
これから忘年会シーズン本番なので、くれぐれも肝に銘じよう。
ところで、このブログはいつも練習も雑用も勉強も終わった深夜に書いている(今回は違うけど)。
飲みながら書いているので、1時とか2時ころアップしている回は、もうかなり酒が周っている。
なので、とても気が大きくなった状態で書いていることが多い。
「俺様はアルファーブロガーだぞ〜! 文章上手なんだぞ〜〜〜! こん畜生め〜!」という感じである(イメージ)。
でも文章はシラフの時より、すらすら書ける。(気がする)
同じような例で、たまに酔っぱらって楽器を弾くことがある(仕事じゃなくて・・汗)。
そういう時はとても上手に弾ける。(気がする)
これには二説あって、
ほろ酔いの場合、緊張や力み、不安などから解放され、よって演奏にプラスの効果をもたらす。という説と、
単に酔って耳がバカになっているだけである。演奏自体はいつもと変わらないか、酔った分不正確になっているはず。
さて、これらの判断は非常に難しい。酔っぱらっているので立証も困難とういか不可能な気がする。
あなたはどっちを信じますか?
前者を信じたあなたは酒飲みです。
こんど一緒に飲みましょう (`▽´)
単に好きだから飲んでるのではなくて、