さあさあ、みんなクリックしてくださいなっ! すぐしてください! いましてくだい!
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日本のオーケストラを滅ぼす「事業仕分け」に反対するメールを文部科学省に送信してください!
12月15日締め切りです。送信方法と詳しい内容は、11/28と12/2のブログ
12月2日の「切羽詰まってます」と、11月28日「『事業仕分け』と道の予算削減」をご覧ください。
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「事業仕分け」への反対メール活動ご苦労様です!
11月28日と12月4日のブログでコピペをお願いした内容が、かなり浸透しているようでとても頼もしく、ありがたく思っています。
私は常時アクセス解析で、どこからこのブログに人が来ているのか、ネットストーカーの様に巡回しています(笑)。
この数日はかなりの量のサイトやブログを覗かせてもらっています。
mixiの日記にもたくさん張り付けてもらってますね。
変な足跡がついてたら、それは私かもしれません。そっとしておいてやってください(笑)。
これだけ沢山の人が一斉に「そうだそうだ!」の声を上げるということは、今回の文化関連の「事業仕分け」はつくづく的外れだったんだな、と思いました。
ホント言うと、ノーベル賞の先生方がTVで訴えたみたいに、クラシック業界にもTVに顔が売れた人は沢山いるわけですから、オケ連あたりが音頭を取って一刻も早くアピール活動してくれないかな〜、と思います。(あるいは既に準備段階なのかもしれませんが)
でもまあ、それはそれ。
こちらは自力で出来るところまでやるのみです。
さあさあ、みなさん! もうひと頑張り宣伝活動をよろしくお願いします!!
文化系、音楽系のマスコミ関係の方もできれば取り上げてくださいね〜。
日本のオーケストラの危機であることは事実です。
民主党も自民党もありません。よろしくお願いしますm(__)m
さて、ぜんぜん話題は違いますが、「坂の上の雲」。
いや〜、面白いです。
この小説を読んだのはもう20年以上前ですが、まだ若い頭で小説を読んだ時の感動が生々しく蘇ってきます。
司馬遼太郎の遺族の方を長年説得して映像化した、という記事をどこかで読みましたが、制作者のこの作品にかける意気込みが伝わってくるドラマだと思います。
映像もセピアっぽくてフォギーかかり気味的な映画チックな仕上がりで、まんまとノスタルジーをくすぐられます。
モックンや香川照之(私と同じ44才)が10代を演じてる姿は、よく見ればちょっと痛々しいですが、あまり気になりません。
小説の原文がところどころに登場するのも司馬ファンにとっては嬉しいです。
司馬遼太郎は、本当にこの時代が好きだったんだな〜、と改めて思います。
私は明治初期もいいですが、やはり幕末が好きですね。
できれば幕末に生きてみたかったです。
で、京で薩長の連中と切り結んでみたかったです。
それで、刀傷なんかを負って、船宿に逃げ込んでみたかったです。
で、船宿で親身に介抱してくれた気立てのいい娘とねんごろになってみたかったです。
で、「あらき様・・・」、「ふっ、命があったらまた会おうぜ」
とかなんとか言って、再び京の市中に身を投じてみたかったです。
いや〜〜、幕末は萌えるな〜〜〜〜〜!! (≧∇≦)ノ彡 バンバン!
(゜ロ゜;
さて、冗談はこのくらいにして・・。
事業仕分けのメール、まだの方はよろしくお願いします!
そうそう、ブログランキングもよろしくね!(o^-')b チェキラ!
それではみなさんごきげんよう。
です。