2009年12月07日

坂の上の事業仕分けメール

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日本のオーケストラを滅ぼす「事業仕分け」に反対するメールを文部科学省に送信してください!
12月15日締め切りです。送信方法と詳しい内容は、11/28と12/2のブログ
12月2日の「切羽詰まってます」と、11月28日「『事業仕分け』と道の予算削減」をご覧ください。

==============ここから本文===================================

「事業仕分け」への反対メール活動ご苦労様です!
11月28日と12月4日のブログでコピペをお願いした内容が、かなり浸透しているようでとても頼もしく、ありがたく思っています。
私は常時アクセス解析で、どこからこのブログに人が来ているのか、ネットストーカーの様に巡回しています(笑)。
この数日はかなりの量のサイトやブログを覗かせてもらっています。
mixiの日記にもたくさん張り付けてもらってますね。
変な足跡がついてたら、それは私かもしれません。そっとしておいてやってください(笑)。
これだけ沢山の人が一斉に「そうだそうだ!」の声を上げるということは、今回の文化関連の「事業仕分け」はつくづく的外れだったんだな、と思いました。

ホント言うと、ノーベル賞の先生方がTVで訴えたみたいに、クラシック業界にもTVに顔が売れた人は沢山いるわけですから、オケ連あたりが音頭を取って一刻も早くアピール活動してくれないかな〜、と思います。(あるいは既に準備段階なのかもしれませんが)

でもまあ、それはそれ。
こちらは自力で出来るところまでやるのみです。
さあさあ、みなさん! もうひと頑張り宣伝活動をよろしくお願いします!!

文化系、音楽系のマスコミ関係の方もできれば取り上げてくださいね〜。
日本のオーケストラの危機であることは事実です。
民主党も自民党もありません。よろしくお願いしますm(__)m


さて、ぜんぜん話題は違いますが、「坂の上の雲」。
いや〜、面白いです。
この小説を読んだのはもう20年以上前ですが、まだ若い頭で小説を読んだ時の感動が生々しく蘇ってきます。
司馬遼太郎の遺族の方を長年説得して映像化した、という記事をどこかで読みましたが、制作者のこの作品にかける意気込みが伝わってくるドラマだと思います。
映像もセピアっぽくてフォギーかかり気味的な映画チックな仕上がりで、まんまとノスタルジーをくすぐられます。
モックンや香川照之(私と同じ44才)が10代を演じてる姿は、よく見ればちょっと痛々しいですが、あまり気になりません。

小説の原文がところどころに登場するのも司馬ファンにとっては嬉しいです。
司馬遼太郎は、本当にこの時代が好きだったんだな〜、と改めて思います。

私は明治初期もいいですが、やはり幕末が好きですね。
できれば幕末に生きてみたかったです。
で、京で薩長の連中と切り結んでみたかったです。
それで、刀傷なんかを負って、船宿に逃げ込んでみたかったです。
で、船宿で親身に介抱してくれた気立てのいい娘とねんごろになってみたかったです。
で、「あらき様・・・」、「ふっ、命があったらまた会おうぜ」
とかなんとか言って、再び京の市中に身を投じてみたかったです。
いや〜〜、幕末は萌えるな〜〜〜〜〜!! (≧∇≦)ノ彡 バンバン!

(゜ロ゜;

さて、冗談はこのくらいにして・・。
事業仕分けのメール、まだの方はよろしくお願いします!
そうそう、ブログランキングもよろしくね!(o^-')b チェキラ!

それではみなさんごきげんよう。


Posted by arakihitoshi at 00:34│Comments(4)TrackBack(0)││事業仕分け 

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この記事へのコメント
こんにちは。
最初のチェロの弟子(?)のです。
東北のヴァイオリニストの奥様にも署名メールを
お願いの連絡をいただき、微力ながら文部科学省へのメールの送信と
ブログへ署名方法の貼り付けをさせていただきました。
こちらの文章をコピペさせていただいたので
ご報告させていただきました!
Posted by choba at 2009年12月07日 13:24
5
事業仕分けに関する話題が続いていましたが、主婦の私にも、アノ事業仕分けの報道は、「おかしいんじゃないの!?」と思える事で、ビールの友に事業仕分けの話題が出て来た時は、今まで以上にblogにくぎづけでした。
明らかに、目立つ人がバッタバッタと切り捨てているのは、中身は考えてないんじゃないのかな?!切る事にだけ燃えてない!?って心配になりますよね。

国が支えなければ成り立たない、芸術、教育、福祉を切るなんて!
政治に関わる人は、アホばっかりじゃ〜。
猿にだってわかるんじゃ〜。(猿に悪い!)
(ちょっとアラキ節を真似てみました)

昨日のテレビ報道、今朝の新聞で、仕分け判定不満を音楽家が要望書を出した事が出ていましたね。
これで、ひっくり返るといなぁ。

アラキ様の文が載っているゴーシュ(でしたか?)見てみたいのですが、北海道での発売なのですね・・。定期購読を申し込むまでの熱意が出ず、そのままになっています・・。
でも、年末に帰る北海道が実家の友達に頼んでみようか、と思っています。

私は、仙台近郊に住む、チェロ歴3年(言うのも恥ずかしい、後悔組・・)の主婦です。
これからも、あの長文!アラキワールドを愉しみにしています。
書き込みする事はないハズが、今回の事業仕分けには、キレ気味だったので、やっちまいましたーーー。
Posted by ジェマ at 2009年12月08日 08:41
 あらき先生、こんにちは。事業仕分けの件、反対のメールを出しました。早くやらないとと思いつつ昨晩となりました。それにしても、削減だけして、例え企業の寄付の無税化など、自らの努力で改善チャンスを得られるような仕組みづくりもないというのは、国の対応はお粗末です。他に削減すべき政策はたくさんありますよ。事業仕分けの試みは良いのですが、本末転倒になっていると思います。怒り心頭。
 ジェマ様、勝手に横からすいません。私は長野県在住ですが、ゴーシュの愛読者です。最初から読んでいますが、年4回発刊で1,000円(送料込み)はお手ごろです。http://homepage2.nifty.com/classic-hokkaido/ホームページから入って頂くと「購読するには」というコンテンツがありますのでご確認頂けると幸いです。宜しくお願い致します。
Posted by よこおじゅん at 2009年12月08日 23:34
みなさま、書込みありがとうございます。
任務遂行ご苦労様です!

ゴーシュはですね、実は今回の12月号で私の連載は終了でした。
4年間続けましたので、もうそろそろいいかな・・と。
でもバックナンバーも買えると思いますよ。たぶん・・。
私のコラム以外にも北海道の音楽情報満載なので、是非お読みください!
よこおさんご指摘のHPに案内出てます。
Posted by あらき at 2009年12月10日 23:05

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